彼女が出来ない男性の特徴は?

現代はSNSも発達して気軽に人と連絡をとることが増えました。

しかし、そうしたネットでの出会いを活用してどんどん女性にモテいる男性と、まったく彼女ができない男性がいます。

そんな男性の特徴と対処法をご紹介します。

清潔感がない

まずは基本的なところです。

男女問わず、人は恋愛対象としてアリかナシかを1秒以下で決めているといいます。

特に女性の場合は、一度ナシに入ってしまうとそこからの挽回は難しいといいます。そんな大事な第一印象でミスをするのはもったいないです。

最低限人として、お風呂に入る、汚れた服は着てこない、靴もきれいにしておく、これは守りましょう。

また、体臭や頭髪のフケをケアできても、口臭のケアわや忘れる人はおおいです。

自分ではなかなか気づけないところですので、臭いの元である歯周病チェックや、ミントタブレット、マウスウォッシュなど行いましょう。

身だしなみが整えられない

なぜかおしゃれをしたり、髪をとかしたり、身だしなみを整えることを、もともとの自分以上に見せようとしている、と毛嫌いする人がいます。

男は粗野なくらいが男らしい、なんて考え方もあるかもしれませんが、大間違いです。

中には寝癖に母性本能がくすぐられる女性もいるかもしれませんが、それも大の大人になれば、ただの社会性のない人です。

全身ユニクロでも構いませんので、TPOをわきまえた服装など心がけましょう。

服装がダサい

服装がおしゃれかどうかで、恋愛対象になるかどうかは人それぞれですが、自分に自信がないけれど女性からは気に入られたいという男性であれば、おしゃれに気を使っても損はありません。

服装が整っていることで、人に与える印象は良くなりますし、会話のきっかけにもなります。

また、無理しておしゃれをしなくても、最低限、サイズの合った服を着ましょう。

サイズが合っていないと幼く見えたり、太って見えたりとマイナスですし、気を使えない、無頓着で回りが見えていない人、という印象も与えます。

清潔感同様、サイズ感も印象を左右するため気をつけましょう。

自分の話ばかりする

男性はついつい女性の前で自慢話や、得意分野の話をしてしまいがちです。

自分のしっていることを教えて尊敬されたいという気持ちはわかりますが、仕事でもなければ、たいていは女性からの質問は単なるコミュニケーションです。

専門的なレクチャーを求めているわけではなく、むしろ女性自身が質問してほしいことを聞いていることがあるので、自分の話をしすぎないようにしましょう。

そして、からなず女性にも質問をしましょう。男女問わず、人は自分の話をしているときが気持ちいいということを忘れないでください。

コミュニケーションが取れない

自分の話をしすぎるのとは反対に、まったく話ができない男性もいます。

緊張で何を話していいのかわならない男性もおおいかもしれません。

そんな時は、かっこわるいと思わずに、思いきって緊張していることを伝えましょう。

女性のほうが会話は得意ですし、黙りこまれると機嫌が悪いのかなど心配してしまいます。

緊張しているという理由がわかれば、女性も安心しますし、それで腹をたてるような人はむしろ心の狭い人です。

今は、グイグイ喋りかける人より、一歩引いた男性も好感を持たれる時代ですので、むしろ口下手は長所と思ってください。

あまりにも経済力がなさすぎる

これは、婚活パーティーなどでは特に痛手になりますが、最低限お仕事はしていた方がいいでしょう。

体調不良など何かしらの理由を除いては、正社員、せめて契約社員として働いていない男性を恋愛対象としてみるのは難しいでしょう。

世の中には夢追い系の男性に尽くしたい女性もいますが、単に働くのが面倒、などの理由で実家に寄生している男性は、即刻自力をすることが第一歩です。

超消極的

これは、恋愛において不利な男性も、モテるタイプの男性でも共通して彼女が出来ない理由になります。

モテるタイプではないと自覚している男性であれは、気持ちが折れてしまって恋愛に前向きになれないというこもあると思いますが、もしも彼女がほしいのであれば、なんらかのアクションは必要です。

極端ですが、ナンパ師の男性などは100人に声をかけて一人引っ掛かればいい方、などと平気で考えています。

もちろん、女性はそんなナンパ師より真面目な男性と付き合いたいと思っています。

消極的であることは、ある意味浮気をしないという強みでもありますので、出会いの数を増やしましょう。

遊び人であることを隠さない

ナンパ師に引っ掛かる女性も少なくありませんが、若いときであればまだしも、社会人経験のある女性であれば、そんな男性に騙されるのは嫌だと思っています。

時々、女性にたいしても遊んでいるアピールがイケていると思い込んでいる男性がいますが、良識ある女性なら、そんな男性は不安でしかありません。

もしも、遊んでいることがかっこいいと思っているなら、その考えを改めせめて人前では言わないようにしましょう。

嫁を世話役としてしか考えていない

これは、40歳前後の男性に多いのですが、そろそろ一人暮しにも飽き、老後の不安もかかえ出した頃になると、結婚したいと考えるようになります。

しかしながら、こうした男性が考えるのは自分の心配ばかりで、結婚したらお弁当をつくってほしいとか、いつも衣類をきれいにしておいてほしいとか、掃除もきちんとしてほしい、さらには親の面倒もみてくれる奥さんがいいし、できれば若くて綺麗な人がいい、と本気で考えています。

そこには自分のしてほしいことばかりで、相手とどういう関係を築いて行きたいのかが抜け落ちています。

そうした考えは言葉の端々にでてしまいますので、女性も、「この人は私のことを人間とは思っていない」と察知し離れていきます。

ありのままで愛されて当然と思ってる

女性は好きな人ができると、メイクやおしゃれ、ダイエットを頑張ったり、苦手な料理にも挑戦したりと、わりと楽しんで積極的に変化していきます。

対して男性は、だらしなくてダメダメな、こんな俺でも愛してくれる人がいい、と平気で考えている傾向にあります。

もちろんそんな男性ばかりではありませんが、なぜかありのままで愛されなければ意味がないと、頑なに女性に好かれるための努力や変化を拒む人がいます。

さらには、自分は仕事も頑張っているし忙しいのだから、今のまま好かれたっていいじゃないか、とさえ考えています。

女性だって働いて、忙しい合間を縫って、美容、きちんとした生活習慣の維持、自炊などに励んでいることを忘れてはいけません。

自分にマイナス要素があると思うのならば、少しくらい改善するよう努めましょう。

以上、彼女が出来ない男性の特徴をご紹介しました。

たしかに、世の中にはどこからどうみてもクズなのに、そして顔がいいわけでもないのにモテている男性はいます。しかし、彼らには天性のモテる才能があるのだと考え手本にするのはやめた方がいいです。

しかし、真面目な男性がモテなかったり横取りされて損をするということも、少なくありませんので、これらのルールを守ることがバカバカしく感じる気持ちもわかります。

もちろん、全てを実践し、平均的な男性を目指すよりは長所を伸ばした方がモテるのは確かです。

しかし、まだまだ自分に自信がなく、自分の長所やモテる市場がわからないという男性は、まずは第一印象で女性に受け入れられやすくする、という意味でも参考にしてみてください。