「彼女が欲しい」と思っているのに中々彼女ができなかったり、どちらかと言えばイケメンなのに今まで彼女ができたことがないという男性も少なく無いと思います。

そもそも女性からモテる男性と、モテない男性は何が違うのでしょうか?

彼女が欲しい時に男性が心がけたい事とは?

ただ「彼女が欲しい」と思っているだけでは当たり前のことながら彼女はできません。

そう思っているだけで彼女ができたら、彼女作りに誰も苦労しません。

彼女が欲しい時に男性が心がけたいことは“こんなこと“です。

人が居るところに積極的に行く

いつも同じ場所で同じメンバーで居るだけでは出会いはありません。

出会いがないということは彼女ができる可能性もかなり低いということです。

彼女が欲しいのであれば毎日同じことをするのではなく、人が居るところに積極的に行くことが大切です。

例えばお祭りや花火大会、初詣など、日本には様々な行事やイベントがあります。

こうした人が居るところに積極的に行くことで出会いの場になり、何かの縁で女性と仲良くなるきっかけがある場合もあります。

また、職場での飲み会や友人との飲み会等にも積極的に参加しているとその場にいる誰かの紹介やその場に出会いがある可能性もあります。

「休みの日位家でゆっくりしたい」「出かけるのが億劫」と思う方も多いと思いますが、彼女が欲しいのであれば人の居るところに積極的に行くということを心がけるといいです。

身だしなみに気を遣う

“人は見た目が9割“と言われているほど、人は見た目で他人を判断することが多いです。

初対面の場合100%見た目で判断する女性が多いです。

ある程度仲良くなってきたとしても、身だしなみがイマイチだと「内面は良いけど外見が…」と女性は思い、友達止まりの関係で終わってしまいます。

「ありのままの自分を好きになってくれる女性が良い」と思う男性も居ますが、それは交際した“後“の話です。

例えばそれほどよく知らない女性が平気でオナラをしたり、人前で鼻をほじった場合「なんだこの女は…」「こんな下品な子嫌だな…」とほとんどの男性が思うはずです。

ですが交際をし、お互いに心を開いている時に彼女が平気でオナラをしたり人前で鼻をほじった場合「俺に心を開いてるってことかな」「こんな姿まで見せてくれるようになったんだ」と、それほどよく知らなかった時に比べ、交際後であれば彼女のことを受け入れます。

交際前と交際後では許せる範囲が違うため、「彼女が欲しい」と思っているのであれば「ありのままの自分を好きになってくれる女性が良い」と思って何もしないのではなく、髪型やファッションに気を使ったり、清潔な身だしなみにするなど、身だしなみに気を遣うことを心がけるといいです。

マメな男になる

男性は女性とは違い、頻繁なメールのやり取りが苦手だったりします。

ですがマメな男にならないと気になる女性と良いところまで行ったとしても交際できずに終わってしまう結果になります。

毎回良いところまで行って交際できずに終わってしまうなんて時間の無駄です。

「頻繁なメールは面倒」「そんなことメールしなくても…」と思う男性も多いと思いますが、少しでも気になる女性ができた場合はマメな男になることを心がけると交際までの進展も早くなります。

女性の誕生日は必ず少し長めのメッセージを送り、食事や飲みに行った帰りは「もう家に着きましたか?」という無事に帰宅できたかどうかのメールを送り、会った翌日の朝は「飲み過ぎて体調は悪くないですか?」「また近々ご飯でもどうですか?」などといったメールを送ることが好ましいです。

女性からのメールの返信がないのに何度もメールを送ることは嫌われてしまう原因になりますが、きちんとメールのやり取りができているのであれば女性からの好感も高いです。

また、メールのマメさだけではなく、女性が行きたいと言った場所に対して「じゃあ今度の休みにそこ行かない?」と言って女性を誘い、フットワークの軽さを見せるのもマメな男だと思われるテクニックでもあります。

女性うけがいいモテる男の条件は?

「それほどカッコよくないあいつが何であんなにモテるんだ?」と同性に対して思ったことがある男性は多いはずです。

容姿がそれほど良くなかったとしても、内面が良い場合女性ウケは非常に良いです。

女性ウケがいいモテる男の条件は意外にもこんなことなのです。

ノリが良い

学校で例えるならクラスに1人か2人はノリのいい“おふざけキャラ“が居たはずです。

こうしたノリのいいおふざけキャラの男性はそのノリの良さからクラスのムードメーカーで、容姿がそれほどよくなくてもそのノリの良さで複数人の女性からモテていたのが現実です。

社会に出てもこうしたノリの良い男性は女性からモテ、「一緒に居て笑顔になれる人」「話していて笑いが絶えない人が好き」という男性に対して“ノリの良さ“を条件を持っている女性はかなり多いです。

もちろんクールな男性を好む女性も居ますが、やはりノリの良い男性の方が話しやすいためモテる男性のほとんどがノリが良いのです。

自分に自信がある

“自意識過剰“や“自分大好き“といった自信ではなく、常に前向きでいることができる男性が女性からモテます。

何かをするのに自分に自信がなく、「俺はブスだから…」「俺がそんなことしたって…」などとネガティブな発言をよくしていたり、自信なさそうに何かをしている姿を見て女性はキュンとしません。

また、自分に自信がない男性と一緒に居ると、女性まで暗い気持ちになってしまうこともあるためこうした男性に女性が近寄っていくということはほとんどありません。

ですが自分に自信がある男性は常にイキイキしていて、何をしていても楽しそうでキラキラしているのです。

そんな自分に自信がある男性と一緒に居るとなぜか女性まで自分に自信が持ててきたり、前向きな気持ちになれることから自分に自信がある男性を好きになる女性が多いです。

彼女が出来ないモテない男性はこんなタイプ?

彼女が出来ないモテない男性は無意識の内にこんなことをやってしまっています。

それが原因で彼女が出来ないどころか、女性からも好かれないのです。

あからさまに態度を変える

自分のことは棚に上げ、“好きな女性“と“嫌いな女性“に対してあからさまに態度を変えたり、“可愛いor綺麗な女性“と“ブスな女性“にもあからさまに態度を変えます。

こうした言動は無意識にやってしまっている男性が多いのですが、実はこれが原因で女性からモテないのです。

モテる男性はどんな女性のも平等に同じ態度をとるからモテるのです。

ですが、モテない男性はあからさまに態度を変えてしまっていることでモテないということもありますが、“近寄りたくない“と思っている女性が非常に多いです。

自分からモテない男性にしてしまっているのです。

全てに対して否定的

楽しく会話をしているのに「でもそれって○○なだけでしょ?」「その人は悪くないでしょ」「あれの何が楽しいのか分からない」などと、会話を止めてまで否定的なことを言います。

“意見“として否定的なことを言うのであれば問題はありませんが、全てに対して常に否定的なことを言っている男性は女性からはモテません。

女性はしょうもない話を永遠と話したく、そんなしょうもない話を嫌な顔せず「うん。うん。」と聞いてくれる男性を好みます。

全てに対して否定的な男性と「会話をしたい」と思う女性は居ません。

全てに対して否定的なことを言ってしまっている男性は考え方を少し変え、否定的なことを言うのではなく「俺だったら○○しちゃうかも」「それのどんなところが楽しいの?」などと言い方を変えてみると良いです。