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名義が違う場合の車の売却方法

車に関しては、自分の者であったりすることもあれば、他人名義のものを利用しているようなことがあります。
そんな車に関してですが、他人名義の者でも不要になったりしたときには売ったりしておきたいものですが、他人の物を売ることはできるのでしょうか?
他人名義の車となると、無断で処理するわけにはいかないものと考えるのが普通ですから。
売れたとしても、どのようにすれば売れるのでしょうか?

 

他人名義の車を売ることも実は基本的に可能

実は他人名義ん車であっても基本的に売ることは可能です。
ですが、売るためにはいろいろと必要な書類があります。
その書類の内容としては
①車検証
②譲渡証明書
③旧所有者の印鑑証明
④新所有者の印鑑証明
⑤旧所有者の委任状
⑥新所有者の委任状⑦新所有者の車庫証明
となります。

 

他人名義の車を売るとき特有のものとしては③,⑤あたりだと思います。
旧所有者に関しては、もとは自分の財産でありますので勝手に処分をすることがないように、しっかりと所有者が処分をしていいという意思の確認のためにこれらの書類をもってして売却意思の確認をするものです。
また、④、⑥に関しては、いったん所有者を今持っている所有者に移転する必要があるため、所有権の変更をするのですがこの手続きを中古車買取店の方にやってもらうために書類として必要になります。
の他にも、自動車取得税や名義変更等にかかる費用も必要ですので、各都道府県の運輸局でどれくらい費用が掛かるかも把握しておきましょう。

 

自力で名義変更をするためには

ただ、所有権を自力で変更するというような手段も可能です。必要な書類などとしては申請書 、手数料納付書、 自動車税が必要となります。
これらの書類に関しては、名義変更当日であっても陸運局で用意されていますので、その場で書いて出すこともできます。
ただし、手続きにかかる手間というのは素人にはかなり面倒くさいものであることには間違いありませんし、費用も1万5千円から3万円ほどかかるので販売店の方に代わりにやってもらったほうが手間は少なくて済むでしょう。
運輸局については平日にしかやっていないのもネックですから、自力でやることはあまりお勧めできません。

 

他人名義の者であっても、名義人の了承を得たうえで必要な書類を揃えた時には、売却をすることは可能です。
ですが、自分の者とは違って、ちょっとした面倒な手続きもあったりしますので、そのあたりに関しては販売店の方に任せたり、自分でしっかりとした下準備をすることをお勧めします。

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