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ローンが残っていた場合の車両売却について

車を購入する際に、現金一括で購入される方…滅多にいないのではないでしょうか。
高額のお買い物、負担はなるべく分散させたいなどお客様の都合でローンを選ばれる方が多いのが現状です。
そんな中気になるのが、ローン返済中にやむ終えない事情でお車を手放さなければならなくなった場合です。
実際に、まだ残債がある状況で車が売却できるかどうか…結論から言うと、勿論可能です!

 

買手先ですが、一般の方ですとディーラー・中古車販売店・買取専門店がほとんどですよね。
車両売買関係のプロの方達ですと、売る方としては特に大変な事はありません。まかせましょう。

 

手順ですが通常ローンを組んだ場合、まず車検証に記載されております『所有者』の欄にお車の購入先の会社名もしくは直接ローン会社名が載っていますのでそちらに連絡をし残債の金額を確認します。
残債照会といって専用の用紙にお客様(売り手)の免許証のコピーと印鑑が必要です。
もしくは、お客様に直接照会しても良いかと許可の電話がある場合も、そちらで、残債が解り、買い手と売却金額の折り合いがつけば、残一括という形でローンをまとめて払う手続きをします。

 

例えば、買取金額よりも残債の方が多いという事態になりますと逆に追い金を支払わないといけないという悲しい事も…。
大体は、残債を差し引いた金額を買取店から頂く事になります。
売る場合でも売らない場合でも、残一括をするとその分金利が安くなるので通常の支払いのシュミレーション金額よりは多少はすくなくなります。
そしてこの際に、所有権解除並びに残一括申込書という書類にも印鑑を押す事となります。
この印鑑は実印となりますので、実印のご用意と印鑑証明書(発行から3ヶ月以内+車検証に乗っているお客様の住所と一緒のもの。)をご準備下さい。
以上の手続きが正常に済みますと、所有権のついてる購入店もしくはローン会社から買取店にこの車の名義変更をしてもいいですよ。という書類が届いて、お車の持ち主がお客様から買取店になる仕組みです。
こちらのいっさいの手続きを、個人様から個人様の売却ですと自身でやらなくてはならないのでとても大変なのですが、相手が業者ですとなんの心配もなく売却できますよ。
また、新しいお車に乗り換えたいという事でしたら残っているローンに上乗せして支払いをしていくという方法もありますので、そちらは要相談で大丈夫でしょう。
高額のやり取りとなりますので、慎重に素敵なカーライフを過ごせると良いですね。

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